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ヘインズ レギュラー・モデルについて

2016/10/08 1:45 に Yoshio Takamura が投稿   [ 2017/11/12 21:01 に更新しました ]
前から疑問に思っていたのですが・・
ヘインズのレギュラー管は接続がかなり太めです
管厚が厚いへヴィー管かと云うと
それほど重量的な重さも音質的な重さも感じられません

その疑問を解決すべく
測定してみることにしました


手持ちの Haynes  Handmade Heavy #40482
と比較しました
ヘッドスクリューやクラウンの形状もかなり違いますが
レギュラーには接続部にリングが付いています

                                                       レギュラー ハンドメイド(Heavy)



    全長   230mm     225mm         

    重さ    83.2g      91.6g               

    管厚   0.30mm    0.46mm              

   樽内径   19.9mm     19.8mm               

※接続部の外径は測り難いので胴の樽内径の値にしました
管厚も正確ではありません

やはり管厚は薄いのに太い・・・
すなわち内径が太いということになります
ハンドメイドは標準のΦ19.0ですが
レギュラーはΦ19.2~19.3です

私の師匠の楽器の
古いセルマー S-1770
で感じた印象も同じでした
太いのに軽い・・・

大昔の傾向だったのでしょうか?
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