20150928 スネークウッド製歌口

2015/09/29 4:22 に Yoshio Takamura が投稿
*Facebookに投稿したものをまとめました。

菅原潤氏のヘインズ14K頭部管にコラボさせる歌口用にスネークウッドを使ってみようかと思い加工を始めました。

スネークウッドはスリナム原産でクワ科の気乾比重1.20~1.36という非常に重く硬く高価な木です。
果たして楽器には向いているのかどうか不安はありましたが、
サクライフルートでも扱っているようなので行けるだろうと・・・
木の特徴の解説には割れ易いとも書かれていたのでちょっと気になりました。
大変おもしろい模様で仕上がりを楽しみに加工していたのですが・・・穴開け加工中見事に割れました!

解説通りでした(>_<)
これで本黒檀とスネークウッドは材料から除外することになりました。
残念!!!

頭部管を作るにはリスクが大きいのでやめておきますが、
どうにもこのままでは口惜しく・・
何とか歌口にはしてみたい・・・と昨晩寝ながら(?)考えていました。

幸い綺麗に2つに割れたので ウラ面を管のRに合わせて削り込むことにしました。

初めリューター等を使って30分あれこれ格闘しましたが
結局丸ヤスリで2時間半削ってここまで来ました。

Rは大体合いましたが高さを合わせるにはあと1mm程・・・
あとは明日にします。

たちまちマメができました^^;


翌朝、芯金+ペーパーで1時間掛けて高さ出し&R合わせが完了しました、
そして先ほど何とか歌口が完成しました。


諦めなくて良かった!
クラウンも準備しました。
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